ウォルナッツ・クレイワークスタジオ
making

メイキング〜制作現場から〜

ウォルナッツ・クレイワークスタジオは、毎日粘土をこねたり、人形アニメーションを撮影しております。すべての工程を手づくりで行っているため、非常に手間のかかる作業の連続ではありますが、あたたかく優しい雰囲気づくりのためにがんばっております。ここでは、ウォルナッツ・クレイワークスタジオの粘土の造形、作品の撮影、イメージデザイン・編集作業など普段の制作現場の様子を少しだけご紹介させていただきます。

メイキング

立体造形の制作現場から

ウォルナッツ・クレイワークスタジオは、すべて手作業でキャラクターや背景ジオラマ、ミニチュアなどの制作を行っております。粘土を中心に使用した制作になりますが、制作物により木、綿、羊毛フエルト、針金、発泡スチロールなど様々な素材を取り入れ、作品がより良く映るための工夫をしております。制作物は2メートルを超えるリアルなオブジェから1cm程度の可愛いミニチュア小物まで幅広く、どんなジャンルの制作も対応しております。

立体造形の制作現場

作品撮影の制作現場から

ウォルナッツ・クレイワークスタジオは、制作した作品の撮影も弊社スタジオ内で行っております。作品の制作後、すぐにストロボ照明とLED常光が常設されたスタジオに移動、イメージデザインに合わせる形でレイアウトを行い、光の調整をした後、撮影を進めます。カメラやレンズも造形物によって変更し、横に広い大きなジオラマから細かい造形のミニチュアまで対応できる体制が整っております。ウォルナッツ・クレイワークスタジオの撮影の特徴は、再撮影の簡易さや、速やかに工程を進めることができる利点もありますが、何よりも制作者だからこそキャラクターの魅力を引き出す撮影ができることだと考えております。

作品撮影の制作現場から

デザイン編集の制作現場

ウォルナッツ・クレイワークスタジオの制作は、イメージデザインの描画からはじまります。クライアント様とお打ち合わせをさせていただき、企画やターゲットに合わせ、デザインを考えております。段階的にイメージの大ラフ、完成イメージラフをご確認いただいたうえで、粘土の造形に入っております。またイメージのデザインだけでなく、イメージを掲載するDTPのレイアウトデザインや誌面構成、表紙デザインなども担当し、キャラクターの魅力に沿ったデザインの提案もさせていただいております。

デザイン編集の制作現場