【クレイアニメーション/ストップモーション】<br>ピスケ&うさぎ クレイアニメーション<br>「だいぶ疲れて見えるうさぎ/USBがささらないうさぎ」

【クレイアニメーション/ストップモーション】
ピスケ&うさぎ クレイアニメーション
「だいぶ疲れて見えるうさぎ/USBがささらないうさぎ」

©︎kanahei

クレイアニメ × ストップモーション × キャラクターアニメーション × 日常ユーモア

LINEスタンプやキャラクターブックで人気の「ピスケ&うさぎ」シリーズより、書籍『カナヘイのゆるっと小動物〜エンジョイDAYS!』の一コマをもとに制作されたクレイアニメーション作品。「だいぶ疲れて見えるうさぎ」「USBがささらないうさぎ」の2本を、ストップモーション技法でショートアニメーション化しました。
ウォルナッツ・クレイワークスタジオが、立体造形・ミニチュアジオラマ制作・絵コンテ(Vコンテ)設計・撮影・照明・アニメーション・音響編集まで全工程を一貫して担当。キャラクターブックの“日常のあるある”をユーモラスかつ繊細なクレイアートで描き出しました。

〈ストーリーと演出の特徴〉

キャラクターブック『エンジョイDAYS!』の一場面をもとに、日常の中の“ちょっとした不便や疲れ”をユーモラスに描いたストップモーション作品。USBがささらずに焦るうさぎ、デスクでぐったりしてしまううさぎ、スマホを見て仕事をサボるうさぎと、その様子を執拗に確認するピスケ――。キャラクターの仕草や表情を、わずかな動きとリズムで繊細に表現し、誰もが共感できる“あるある”をクレイアニメで再構築しています。
軽妙なテンポと小さな笑いが生まれる構成で、見る人の心を和ませる映像演出に仕上げました。

〈造形・素材の特徴〉

キャラクターは樹脂粘土による立体造形。PCやUSB、デスクまわりの小物は樹脂粘土とスチロールパネルを用い、アナログ感のある温かい質感を再現。最小限のセット構成でありながら、二人舞台の演劇のような日常の空気感と物語性を強調しています。クレイアートの“やわらかさ”と“リアルな質感”を組み合わせ、手づくりならではのストップモーション映像に仕上げました。

〈制作範囲〉

・演出構成(絵コンテ・Vコンテ)
・ジオラマ設計・デザイン
・立体造形(キャラクター・小物)
・ジオラマ造形
・撮影/照明
・クレイアニメーション(ストップモーション)制作
・音響編集

〈制作情報〉

・キャラクターサイズ:約H80mm
・ジオラマセットサイズ:H150 × W150 × D150mm
・映像尺:約1分10秒
・制作期間:約1ヶ月
・制作年:2024年
・使用素材:樹脂粘土、木材、発泡パネル、アクリル材 ほか

本作は、「クレイアニメ × ユーモア × 日常」をテーマに、ピスケ&うさぎの愛らしい世界を、手作りの粘土アートとストップモーション技法で再構築。日常の小さな“あるある”を優しく笑いに変える、温かみのあるクレイアニメーション作品です。

Client
kanahei
Year
2024
Style
Animation

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