【クレイアート/粘土立体イラスト】<br>ひまわりネットワーク 新聞広告 4月号 “ひまわりネットワークのテレビチャンネル” ビジュアル制作

【クレイアート/粘土立体イラスト】
ひまわりネットワーク 新聞広告 4月号 “ひまわりネットワークのテレビチャンネル” ビジュアル制作

©Himawari Network

クレイアート × 立体イラスト × キャラクター広告ビジュアル × 地域ニュース

ひまわりネットワークさまの新聞広告・4月号ビジュアルとして制作されたクレイアート作品。テーマは「ひまわりネットワークのテレビチャンネル」。地域のニュースやイベントを発信する姿を、春の新生活シーンを通して温かく描いています。ウォルナッツ・クレイワークスタジオが、ビジュアルデザイン(イメージラフ・レイアウト設計)から立体造形・照明・撮影・編集までを一貫して担当しました。

〈造形・素材の特徴〉

新入学シーズンをモチーフに、学校の校門前で登校する子どもと両親、校内で迎える“ひまわりくん”を立体造形で表現。テレビモニターと専用チャンネル受信機を中央に配置し、地域に密着した放送局としての役割をわかりやすく構成しました。桜の木は、スポンジをピンクに染め上げ、貼り重ねることでふわふわとした桜の春らしい立体感を演出。樹脂粘土と軽量粘土を使い分けながら、人物・背景・小物を精密に造形しています。桜や校門のテクスチャ、モニターの光の反射など、手作業ならではの温かさを感じる粘土アート作品となっています。
〈撮影環境と演出〉
スタジオ内で自然光に近い柔らかな照明を採用し、春の陽射しのような明るさを表現。子どもたちと家族の温かな関係性が伝わるよう、ややローアングルで見上げる構図を採用し、ひまわりくんが学校へ手招く姿を印象的に捉えています。背景の淡い桜色と、ジオラマ全体の光のバランスにより、“地域の日常に寄り添う放送局”というメッセージをやさしく伝える仕上がりとしました。

〈制作範囲〉

・ビジュアルデザイン(イメージラフ/レイアウト設計)
・立体造形
・照明
・撮影
・編集

〈制作情報〉

・キャラクター粘土サイズ:H60〜100mm
・ジオラマセットサイズ:H300 × W420 × D300mm
・制作期間:約7日(立体造形・撮影・編集含む)
・制作年:2017年
・使用素材:樹脂粘土、軽量粘土、スポンジ、スチロール

本作は、「クレイアート × 地域放送 × 春の新生活」をテーマに、地元の学校や家庭を見守る“ひまわりネットワーク”の活動を、温もりある立体イラストとして表現した広告ビジュアルです。ウォルナッツ・クレイワークスタジオの繊細な造形と光の演出により、春らしい希望と地域のつながりを感じさせるクレイアート作品として完成しました。

Client
ひまわりネットワーク株式会社
Year
2017
Style
Clay Art

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