【クレイアート/粘土立体イラスト】
ひまわりネットワーク 新聞広告 1月号 “地域の生活の中にひまわりネットワーク” ビジュアル制作
©Himawari Networ
クレイアート × ミニチュアジオラマ × 立体イラスト × キャラクター広告ビジュアル
ひまわりネットワークさまの新聞広告・1月号ビジュアルとして制作されたクレイアート作品。テーマは「地域の生活の中にひまわりネットワーク」。地域全体を地球儀型のジオラマで表現し、ひまわりネットワークのサービスが“街にも、家庭にも、企業にも”浸透している様子を立体的に描いています。ウォルナッツ・クレイワークスタジオが、ビジュアルデザイン(イメージラフ・レイアウト設計)から立体造形・照明・撮影・編集までを一貫して担当しました。
〈造形・素材の特徴〉
中心に配置された地球儀型のミニチュアセットは、スチロールをベースに樹脂粘土・軽量粘土で制作。都市部のビル群から住宅地、個人の暮らしまでをスケールバランスよく配置し、地域の多様性をひとつの球体世界として再構築しました。周囲には太陽と星を配置し、「昼と夜がつながる街」のイメージを演出。企業や家庭のミニチュアはすべて手作業で造形し、ひまわりネットワークの“1日中寄り添う安心感”を象徴的に表現しています。
〈撮影環境と演出〉
スタジオ内で360度ライティングを行い、地球儀の各面に異なる時間帯の光を再現。正面からの広角撮影とクローズアップ撮影を組み合わせることで、“街全体を包み込む光”と“人々の生活シーン”を両立させた構図に仕上げました。背景の星空と照明の反射を活かし、粘土造形の柔らかな質感が際立つビジュアル表現となっています。
〈制作範囲〉
・ビジュアルデザイン(イメージラフ/レイアウト設計)
・立体造形
・照明
・撮影
・編集
制作情報〉
・キャラクター粘土サイズ:H60〜100mm
・ジオラマセットサイズ:H300 × W420 × D300mm
・制作期間:約7日(立体造形・撮影・編集含む)
・制作年:2017年
・使用素材:樹脂粘土、軽量粘土、スチロール
本作は、「クレイアート × 地域 × ネットワーク」をテーマに、ひまわりネットワークが地域の暮らしを支える存在であることを象徴的に描いた立体広告ビジュアルです。ウォルナッツ・クレイワークスタジオの繊細な造形と光の演出により、地域と人、そしてテクノロジーが共に生きる温かな世界を表現しました。
- Client
- ひまわりネットワーク株式会社
- Year
- 2017
- Style
- Clay Art
