【クレイアート/粘土立体イラスト】
ひまわりネットワーク 新聞広告 12月号 “家族みんなでひまわりネットワーク” ビジュアル制作
©Himawari Network
クレイアート × 立体イラスト × キャラクター広告ビジュアル × ファミリーライフ
ひまわりネットワークさまの新聞広告・12月号ビジュアルとして制作されたクレイアート作品。テーマは「家族みんなでひまわりネットワーク」。家族がそれぞれの部屋で快適に過ごす様子を通して、“ひまわりネットワークが支える豊かな暮らし”を温かく描いています。インターネット、電話、防犯、専門チャンネルなど、生活を便利にするサービスが家庭の中で自然に活用されている様子を、ドールハウス形式の立体セットで表現しました。ウォルナッツ・クレイワークスタジオがビジュアルデザイン(イメージラフ・レイアウト設計)から立体造形・照明・撮影・編集までを一貫して担当しました。
〈造形・素材の特徴〉
家族が暮らす“ドールハウス”は、スチロールをベースに樹脂粘土と軽量粘土で制作。リビング、キッチン、子ども部屋など各部屋の構造を細かく設計し、家具や家電、小物に至るまで全て手作業で造形しています。家族キャラクターは親子3世代を想定し、それぞれが異なる生活スタイルでひまわりネットワークを使う姿を表現。あたたかな色彩と丸みのあるフォルムで、家族の団らんや安心感を感じられるビジュアルに仕上げています。
〈撮影環境と演出〉
スタジオ内でストロボ照明を多灯配置し、各部屋ごとに光のトーンを合わせ、家庭の時間帯や雰囲気の違いを再現。見開きになっている建物を正面から映すアングルで、部屋ごとの接写を組み合わせ、“家全体の温かさ”と“個々の暮らしの快適さ”の両方を表現しました。
〈制作範囲〉
・ビジュアルデザイン(イメージラフ/レイアウト設計)
・立体造形
・照明
・撮影
・編集
〈制作情報〉
・キャラクター粘土サイズ:H60〜100mm
・ジオラマセットサイズ:H300 × W420 × D300mm
・制作期間:約7日(立体造形・撮影・編集含む)
・制作年:2016年
・使用素材:樹脂粘土、軽量粘土、スチロール
本作は、「クレイアート × 家族 × 生活サポート」をテーマに、“ひまわりネットワークが支える安心で快適な暮らし”を表現した立体イラスト作品です。ウォルナッツ・クレイワークスタジオの細やかな造形と光の演出により、家庭のあたたかさと技術の共存を描いた、心に残る広告ビジュアルとして完成しました。
- Client
- ひまわりネットワーク株式会社
- Year
- 2016
- Style
- Clay Art
