【クレイアート/粘土立体イラスト】ひまわりネットワーク
新聞広告 5月号 “防犯カメラと地域の安全” ビジュアル制作
© Himawari Network
クレイアート × 立体イラスト × キャラクター広告ビジュアル
ひまわりネットワークさまの新聞広告・5月号ビジュアルとして制作されたクレイアート作品。テーマは「防犯カメラと地域の安全」。 ひまわりくんが雲に乗り、空から街を見守る様子を立体的に表現しています。地域の安心を象徴する“防犯カメラ”をモチーフに、街の安全を支える温かい視点をデザインに込めました。ウォルナッツ・クレイワークスタジオが、ビジュアルデザイン(イメージラフ・レイアウト構成)から立体造形・照明・撮影・編集までを一貫して担当しています。
〈造形・素材の特徴〉
キャラクターのひまわりくんや望遠鏡・車・防犯カメラなどの小物はすべて樹脂粘土による手作り造形。街並み(ビル・家)はスチロール素材をベースに制作し、建物の質感や彩色を丁寧に仕上げています。 オブジェクトごとに素材を使い分けることで、軽やかで奥行きのある世界観を表現しました。全体の配色は青空と街のコントラストを活かし、安心感と明るさを両立させています。
〈撮影環境と演出〉
スタジオでの撮影では、柔らかい拡散光を用いて、雲や粘土の質感が優しく映えるライティングを採用。俯瞰構図を基調に、ひまわりくんの視線が街に向かう構成とし、“見守りのまなざし”を自然に感じられるように演出しました。ジオラマの奥行きと立体感を強調し、広告ビジュアルとしての明快な印象を実現しています。
〈制作範囲〉
・ビジュアルデザイン(イメージラフ/レイアウト設計)
・立体造形
・照明
・撮影
・編集
〈制作情報〉
・キャラクター粘土サイズ:H60〜100mm
・ジオラマセットサイズ:H300 × W420 × D300mm
・制作期間:約7日(立体造形・撮影・編集含む)
・制作年:2016年
・使用素材:樹脂粘土、軽量粘土、スチロール
本作は、「クレイアート × キャラクター広告ビジュアル × 地域の安全」をテーマに、防犯カメラを通じて地域を見守る“やさしい目線”を、粘土造形で温かく表現した広告ビジュアルです。 ウォルナッツ・クレイワークスタジオの繊細な立体造形と光の演出により、安心と親しみを感じさせる世界観を創出しています。
- Client
- ひまわりネットワーク株式会社
- Year
- 2016
- Style
- Clay Art
