【クレイアート/粘土立体イラスト】<br>ひまわりネットワーク 新聞広告 “3月・かけつけサポート” ビジュアル制作

【クレイアート/粘土立体イラスト】
ひまわりネットワーク 新聞広告 “3月・かけつけサポート” ビジュアル制作

©Himawari Network

クレイアート × 立体イラスト × キャラクター広告ビジュアル

ひまわりネットワークさまの新聞広告ビジュアルとして制作されたクレイアート作品。テーマは「ひまわりネットワークのかけつけサポート」。パソコンのトラブルが起きた家庭に、イメージキャラクター“ひまわりくん”が駆けつけ、無事に問題を解決して「ありがとう、ひまわりくん」と父子が感謝を伝える様子を描いています。ウォルナッツ・クレイワークスタジオが、ビジュアルデザイン(イメージラフ・レイアウト設計)から立体造形、照明、撮影、編集までを一貫して担当しました。家庭的で親しみやすい世界観を、クレイアートの柔らかい質感と構図で表現しています。

〈造形・素材の特徴〉

キャラクターと住宅のミニチュアセットは、すべて手作業によるクレイアート造形。樹脂粘土と軽量粘土を併用し、人物・家・家具・パソコン・配線など、生活感のある小道具を細部まで丁寧に制作しています。地面はジオラマ用粉末素材を使用し、自然な質感と立体感を再現。明るい配色と丸みのある造形で、“地域密着の安心感”と“人の温かさ”を感じさせるビジュアルに仕上げました。

〈撮影環境と演出〉

スタジオ内で単焦点レンズとストロボ照明を使用し、家庭内の光の雰囲気を意識した柔らかな陰影を再現。自然光に近いトーンで撮影し、粘土特有の質感や色彩の深みを引き出しています。アングルはアイレベルを基調とし、家族と“ひまわりくん”の距離感が伝わる構図で撮影しました。

〈制作範囲〉

・ビジュアルデザイン(イメージラフ/レイアウト設計)
・立体造形
・照明
・撮影
・編集

〈制作情報〉

・キャラクター粘土サイズ:H60〜100mm
・ジオラマセットサイズ:H300 × W420 × D300mm
・制作期間:約7日(立体造形・撮影・編集含む)
・制作年:2016年
・使用素材:樹脂粘土、軽量粘土、ジオラマ粉末素材

本作は、「クレイアート × 広告ビジュアル × キャラクター広告ビジュアル」をテーマに、地域密着型サービス“ひまわりネットワーク”の活動を温かい物語として描いた立体イラスト作品です。ウォルナッツ・クレイワークスタジオによる手作りのクラフト造形と光の演出により、人と人のつながり、そして“頼れる安心感”を伝えるビジュアルアートとして完成しました。

Client
ひまわりネットワーク株式会社
Year
2016
Style
Clay Art

■ 同カテゴリの作品

■ 同クライアントの作品

■ タグ