【クレイアート/粘土立体イラスト】ひまわりネットワーク 新聞広告<br>“1月・地元の暮らしを支える”ビジュアルデザイン制作

【クレイアート/粘土立体イラスト】ひまわりネットワーク 新聞広告
“1月・地元の暮らしを支える”ビジュアルデザイン制作

©Himawari Network

クレイアート × 立体イラスト × キャラクター広告ビジュアル

ひまわりネットワークさまの新聞広告1月用ビジュアルとして制作されたクレイアート作品。地域密着型の通信・防犯サービスを展開する企業として、「地元の暮らしを支える」をテーマに、イメージキャラクター“ひまわりくん”が街の中を営業車で走りながら、人々の暮らしの中で活躍する様子を表現しました。インターネット、PC、防犯、暮らしの相談など、さまざまなシーンを立体的に描いた広告ビジュアルです。ウォルナッツ・クレイワークスタジオがビジュアルデザイン(イメージラフ・レイアウト)から立体造形、撮影、編集まで一貫して担当しました。

〈造形・素材の特徴〉

キャラクターと街並みはすべて粘土による立体造形。樹脂粘土と軽量粘土を使い分けることで、建物・車両・人物・植物など、生活感あふれるミニチュア世界を再現。建物の質感や道路標識など細部まで手作業で作り込み、親しみとリアリティを両立したクラフトアートに仕上げました。作品全体に明るく温かな色彩を配し、“地域の安心と優しさ”を伝えるビジュアルデザインとしています。

〈撮影環境と演出〉

自然光に近い照明を用いて、自然の中にあるミニチュア感を出しています。ストロボとディフューザーを併用し、粘土特有の柔らかな質感を際立たせています。俯瞰とアイレベルの両アングルを組み合わせ、街のスケール感とキャラクターの表情が同時に伝わる構図で撮影しました。

〈制作範囲〉

・ビジュアルデザイン(誌面デザイン・レイアウト・イメージ設計)
・立体造形
・照明/撮影
・DTP編集

〈制作情報〉

・キャラクター粘土サイズ:H60〜100mm
・ジオラマセットサイズ:H300 × W420 × D300mm
・制作期間:約7日(立体造形・撮影・編集含む)
・制作年:2016年
・使用素材:樹脂粘土、軽量粘土

本作は、「クレイアート × 広告 × 地域密着」をテーマに、地元の安心と暮らしを支える“ひまわりネットワーク”の活動を温かく描いた立体イラスト作品です。ウォルナッツ・クレイワークスタジオの丁寧な造形と色彩演出により、“暮らしに寄り添う通信サービス”のメッセージを柔らかく伝えるビジュアルアートとして完成しました。

Client
ひまわりネットワーク株式会社
Year
2016
Style
Clay Art

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